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2017年8月6日(日)

2017年8月6日(日)

海老名市のえびな市民活動センター・交流館で定例ミーティングが実施されました。

今回のミーティングでは、9月1日に小田原市で実施される神奈川県・小田原市合同防災訓練の参加体制の確認、活動用新型ベストの配布、7月23日に実施された関東東海広域情報共有訓練の簡易報告と今後の訓練計画、新しい活動用帽子の調達などについて話し合われ、主に神奈川県内の支援者を繋ぐ「さくら会議」の紹介などが行われました。

神奈川RBのミーティングは横浜市の県民活動サポートセンターまたは海老名市のえびな市民活動センター・交流館で定期的に行われており、入会希望者の見学などにも対応しています。開催日や会場は神奈川RBのWEBサイトをご覧ください。http://www.kanagawarb.org

2017年8月1日(火)

2017年8月1日(火)

神奈川県小田原市の神奈川県小田原合同庁舎で、第38回九都県市合同防災訓練神奈川県会場第2回全体会議が実施され、神奈川RBからは3名の隊員が参加しました。

神奈川RBは例年通り、ボランティアセンター設置運営支援訓練、緊急支援物資輸送訓練、の2つの訓練の他、展示体験コーナに出展します。

ボランティアセンター設置運営訓練は、例年は訓練の細部が決定し周知する場となる会議なのですが今年は細部調整が未了につき今後も県担当者等の関係者との調整が続きます。

2017年7月23日(日)

2017年7月23日(日)

神奈川県・静岡県内合計8箇所を結ぶ広域の無線を使用した、「関東・東海広域情報共有訓練」を神奈川県の協力のもと、神奈川災害ボランティアネットワーク、西湘災害ボランティアネットワーク、かもめアマチュア無線クラブ、清水災害ボランティアネットワーク、清水RB、松崎町社協、松崎町災害ボランティアコーディネートの会、御前崎災害支援ネットワークと共同で実施しました。

本訓練は、横浜市のかながわ県民活動サポートセンターと静岡市のはーとぴあ清水などにアマチュア無線とディジタル簡易無線の基地局を設置し、小田原市、伊東市、御前崎市などに設置された仮設局などを中継して、静岡県伊豆半島南部の松崎町、下田市内の仮想情報孤立地域との無線回線を確保する上での課題を洗い出すことを目的として実施されました。

訓練の結果、良好な通信回線が得られる条件や、そうではない条件、また、周波数帯やアマチュア・ディジタル簡易無線などの方式の違いによる電波の飛び方の違いが詳細にわかり、今後の設備計画や非常時の情報通信手段の再検討を要するケースなどが可視化されました。今回可視化された知見はは今後の訓練や防災計画ににフィードバックし役立てていく予定です。